折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

百条委員会

百条委員会は、まとめの段階です。次の議会に提出する報告書を作成するための小委員会が結成されました。この百条委員会は市長に対する資金提供問題の全容を解明するために設置されたものです。まとめに至るまでには、かなり時間がかかりました。それというのも、各委員のもつ政治倫理の大きな違いが調査活動に支障をきたしたからです。
私たちの会派(あしたの浦安)としては、
『市の業務受注業者である泰成エンジニアリングからの松崎市長への資金の流れ、泰成エンジニアリングと市長婦人が代表取締役であるオフィスマツザキとの業務委託内容、そして市長の説明責任の3点が調査の焦点である。市長証人訊問と裁判記録との相違点が明らかになり、この相違点の解明がなされない以上、疑惑はなお疑惑として残ったといわざるを得ない』という結論を出しました。

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