折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

浦安市への義援金は、


浦安市への義援金は、義援金受付窓口を設置し受付け、専用口座に保管する。
配分にあたっては、義援金配分委員会を設置し決定し、日赤及び県から送付された義援金品とともに配分する。



「浦安市地域防災計画 震災編 平成18年修正」の「市民生活安定への支援」のところに、浦安市の「義援金の受付・配分」がきめられています。

しかし、浦安市に寄せられた義援金は、全くこのようには扱われなかったのです。

財政部長の答弁で繰り返される、「義援金も寄付金も違いがない」のことばには、呆れてしまいます。これが、浦安市の公式見解です。「だから一般会計に入れた」「被災者支援にはちがいないから」、ということです。結果論としての使途の正当性は別問題です。結果が良かったらやり方はどうでもいい、ということを公式に言っているのです。

この浦安市地域防災計画にきめてある「浦安市の義援金」の扱い方は、「絵に描いた餅」。いや、書(描)いてあるのとは違う運用をするのですから、「絵に描いた餅」よりひどいものです。

すべての事の発端はここにあります。


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