折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

水辺の街の治水対策

今日は、潮音の街の境川のハゼ釣り大会におじゃましました。

ハゼは、この時期によく釣れる魚で、キス、メゴチと並び江戸前の三大白身天ぷらのひとつとも言われています。スーパーなどでは売っていないので、天ぷら屋さんに行くか、あるいは屋形船に乗るか、自分で釣るかしないと食べられません。我が家では、息子が小学校高学年~中学生の頃、時々境川などで釣ってきました。ほくほくの天ぷらをほおばりながら、川や海、身近な自然とふれあいが、暮らしの中にあることを、実感したものでした。

さて、私の政策の中に、「災害に強い街にする」という項目があり、具体的には「耐震改修の助成」と「排水能力強化」をあげています。近年大型化している台風や異常なほどの集中豪雨。降りはじめからの雨の量が1000ミリに達する規模になることもあり、水害や土砂くずれなどの災害が、全国各地で発生しています。

現在浦安の治水対策は1時間に50ミリ程度の降雨量に耐えられることになっていますが、都心ではすでに、1時間に90ミリや100ミリを記録したケースも出ており、もはや、従来の治水対策で、安心だとは言えない状況になっているのです。ご存知の通り浦安は、海抜0メートルに達しない地域もあります。水に親しむ街だからこそ、市民の安全と財産を守るための排水能力の強化は火急な課題だと考えています。



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