折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

暮らしの現場

街角やお祭り、イベントなど、様々な場所で、たくさんの方に会わせていただいています。これまでに何人の方と握手をさせていただいたことでしょう。
「応援していますよ」「がんばりましょう!」「頑張ってください」「ぜひ、政策を実現してください」「注目してますよ」「体に気をつけて」「よく決心してくれました」などなど、たくさんの温かい言葉が胸に沁みます。

みなさんのご期待を受けていることをひしひしと感じ、このお気持ちに応えなければと言う気持ちが、どんどん強く大きなものになっています。

多くの市民の方は、市政に不満があっても、声を大にして市に要望するようなことはしないでしょう。「何も言われないから市民は満足なのだ」と思っていては、市政はどんどん市民感覚から外れたものになってしまいます。私に話しかけてくださるみなさんの期待がそれを物語っているような気がします。

市に対してものを言わない静かな市民の声を「聞こう」「知ろう」という意識は、暮らしの現場に軸足を置いた市政運営には、欠かせない要素です。「現場に神宿る」中坊氏の言葉ですが、市政にとっての現場は、市民のみなさんの暮らしの中にあります。私の政治家として経験は決して長くはありません。ですが、26年間保育園という窓から、様々な暮らしの形をつぶさに見て来ました。これは、私にとって本当に大きな財産だと思っています。

「情報公開を徹底する」ことを政策にあげていますが、同時に暮らしの中の声を聞いて行く仕組みも考えたいと思います。

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