折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

敬老会で…

菊花の頃とは言い難い暑さの中、今年も文化会館で敬老会がありました。
浦安市の65歳以上の方は、去年より400人増の15,956人で、高齢化率も10%を超え初めて二桁代にのりました。
この内、文化会館に招待されたのは、77歳以上のお年寄りです。

毎年敬老会では、市内公立保育園の園児たちがお祝いのことばと歌やお遊戯を披露してくれます。こどもたちの元気でかわいい声や仕草に、お年寄りの顔もほころび、会場が沸きます。
老人福祉センターで練習されている、民謡教室の方々と民謡踊りの方々の発表も恒例になっています。
舞台でのお姿を拝見して、毎年思うのですが、みなさんお若い。
「お年寄り」、「ご老人」なんて言葉は全く似つかわしくないお元気さです。声を出したり、体を動かしたりすることが、とてもいいのでしょうね。

元気に老後を過ごすということは、ますます拍車のかかる高齢化社会においては、とても重要なことです。介護保険制度も介護予防に重点をおいたものに変わっています。

ところが、今日の日本を築きあげてくださった方々が、老後を安心して健やかに暮らせる。そのための施策に国をあげて取り組まなくてはならない事態になっているのにもかかわらず、年金問題など、まだまだ解決をみない不安材料がたくさんあるのが、この国の実情です。

いつまでも、元気で心豊かに人生をすごしたい。
この、「だれもが当たり前に持っている常識的な願いが、当たり前に叶う社会」。その実現が、政治の使命です。

人生の年輪を刻んだ皆さんの笑顔に囲まれながら、そうした社会の実現に向け、できるかぎりのことをしなければ、と想いを強くしました。

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