折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

折本ひとみと小江戸川越バスツアーレポ

みなさま、こんにちは。
応援隊長鈴木であります。

27日に行った応援隊イベント「折本ひとみとさぁ、いっしょに!小江戸川越バスツアー」の様子を簡単にレポートいたします。

27日は、暑くもなく、寒くもなく、ぶらり旅には理想的なお天気。集合場所の美浜東団地バス停前に到着すると、すでにたくさんの方がお集まりくださっていました(一番最初に行けなくてすみません!)。
10分後、定時にバスが到着。いつにない大人数の乗客に、運転手さんは驚き顔。私たちのほかには、参加者はなく、貸切バス状態で川越へ向けて
出発しました。
路線バスと言っても、バスの仕様は、完璧な観光バス。乗り心地も快適で、いやがおうにも旅行気分が盛り上がります。バス内にはトイレもあり、おこさま連れでも安心です。

蔵の町の端の「札の辻」バス停まで、正味一時間程度で到着し、いざ散策開始!


折本ひとみは、下見に行っておりますが、私は、はじめての小江戸川越です。
蔵の町並みは、予想以上に規模が大きく、食べ物や和風の小物などのお土産物屋さんが軒を連ねている様に、お買い物好きの心が騒ぎます。実際一番最初に財布のひもを緩めたのは、他でもない私。ちなみに買い求めたのは、中が空洞の卵のようなおせんべいでありました。
買い求めた煎餅をかじりつつ、蔵の街めぐり。最初に蔵造り資料館で、蔵の街の歴史を学び、蔵造りの家に入ってみたりしました。


右の写真は、折本ひとみの下見レポートにもあった周辺の景観にあわせた店構えの宅配の営業所。クロネコヤマトならず”シロネコ”ヤマトになっていました。ショーウインドウに、提灯や川越祭りの山車の模型などを飾るなど、心憎い演出もみられました。
それ以上に感心したのは、メイン通りから奥に入った周辺の新しい家々も、白壁&黒屋根で統一されていること。周辺地域が一体となって、蔵造りの町並みを保存して行こうという気概を感じます。

さてさて、蔵造りの町並みをくまなく見たあとは、お昼をいただき、菓子屋横丁へ。懐かしい駄菓子に大興奮です。駄菓子やさんには、幼いころに欲しくてたまらなかった玩具類もあり、たぶん35年ぶりくらいに見る紙石鹸を懐かしさのあまり買い求めてしまいました。

その後、喜多院へ徒歩で行き、途中成田山などによりながら、また蔵の町へ戻り、各自お土産を買って、17:04のバスで、帰路につきました。

万歩計をお持ちの方々に聞くと、みなさん1万歩以上も歩いていました!

ご参加されたみなさんお疲れさまでした。
次回もぜひご参加いただければ幸いです。



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