折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

当選証書付与式

投票日から一夜明けた23日、当選証書の付与式がありました。

会場に入ると、4年前の市議選の後、同じ会場に座り、未知の世界に胸を膨らませていた自分をなつかしく思い出しました。あの日の私と今の私の間にあるのは、わずか4年の年月であるのに、もっと長かったような気持ちがするのは、それだけたくさんのできごとがあったからでしょう。
当選証書の付与を受けた時は、4年前とは比べものにならない緊張に指が震えました。当選証書も、ずっしりと重く感じられます。席に戻り、証書を開くと、私に想いを託してくださった市民のみなさんの存在が実感となり、「全力で頑張ろう」と闘志が更に熱くなりました。

浦安市議会の任期満了日は4月29日。
4月30日より、再び市議会議員となります。

コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    あすか様

    はじめまして。コメントありがとうございます。
    若い世代の政治離れが深刻な中、市政に関心を持ってくださって、本当に嬉しく思います。

    少子化が問題化して以来、保育園の整備や保育時間の延長、育児休暇制度など、働きながら子育てをする環境の整備が急ピッチで進められて来ましたが、少子化ストップの大きな決め手にはなっていません。

    子育てしながら働きやすい環境を物理的に整えるだけでなく、安心して子育てができるソフト面の充実が求められていると感じています。

    こどもが小さいうちは、子育てや家庭教育で悩むお母さんお父さんに寄り添うことが大事です。ただ「預かる」だけではなく、こどもの可能性を育みつつ、基本的な生活習慣の指導などもきちんと行わなければいけません。

    また、幼児期だけでなく、長期的な子育て支援が必要だと思います。公立教育を充実(勉強も部活動も)すれば、教育費の負担は少なくなりますし、少なくとも小学校6年生までは、医療費の援助も必要な施策だと思います。

    戦後、個人主義が進み他人に干渉することが「悪」のような社会ができあがってしまいました。それにより、子育て家庭に限らず、青少年も、若者もお年寄りも孤立しがちで、幼児虐待やひきこもり、孤独死など、様々な問題が生まれてしまいました。

    今、周囲の人と心地よく干渉し合うことの大切さを多くの人が気付きはじめ、異世代交流、地域交流のNPOが多数生まれています。こうした市民活動への積極的な支援も、行うべきだと考えます。

    「浦安が、女性が子育てをしながらでも働きやすく住みやすい、そんな素敵な街になる」ため、力いっぱいがんばりたいと思います。

    今後ともご注目くださればうれしいです。

  2. あすか より:

    浦安に越してきて3年目です。
    市長選のころから応援していました。おめでとうございます。
    今朝も新浦安駅近くの交差点に立たれていたのを、通勤途中に拝見しました。
    私はまだ未婚で都内で働いていますが、
    結婚しても浦安で生活し、子育てをしていきたいと思っています。
    浦安が、女性が子育てをしながらでも働きやすく住みやすい、そんな素敵な街になることを願っています。
    同じ女性として期待しています!

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