折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

平和を想う日

今日は、広島原爆の日。
広島に原爆が投下された1945年8月6日から、64度目の「平和を想い・祈る日」です。

長い歳月を経て、人類の歴史にあれほど大きな傷を残した「原爆」も、どんどん風化して行こうとしている中、非核都市宣言都市である浦安は、次の世代に、平和の大切さを語り継いでいくために、毎年中学生を長崎に派遣するとともに、駅前で原爆の日の黙とうを呼びかける活動を行っています。
(写真は、これから駅にでかける中学生たち)

もはや、戦争を知らないこどもたちではなく、戦争を知らない大人たちに育てられたこどもたち。平和が当り前のような時代の中で育った彼らは、原爆投下地で、64年の間、心から平和を想い祈り続けてきた人々に出会うことでしょう。それが、未来の平和を築くものであることを信じたいと思います。

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