折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

市長・教育長リレートーク

教育に先進的な取組みを行っている自治体の市長・教育長を招いて、お話をしていただく「リレートーク」。今回は、先月視察に行かせていただいた愛知県犬山市の石田市長のお話でした。犬山市は、徹底した少人数学級を導入、全国に先駆けて、2004年度から市内全小中学校の全学年で30人以下の少人数学級を実現しています。また、教育委員会を徹底的に機能させ、教育現場をサポートする体制をとっています。石田市長の言葉には、教育への熱き想いと、それを押し進めている自信に満ちあふれていました。そして、市長はとても詩的な言葉を使われる方でした(犬山市のホームページに市長語録が載っているほど)。「自治体を1艘の船に喩えると、市民が風であり、行政が帆であり、政治が舵である」という言葉に、たいへん感銘を受けた私です。

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