折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

市民協働

100611.jpg暑くなってきました。もうそろそろ梅雨入りの声も聞こえてきますが、その気配もない晴天です。
洗濯物は良く乾くし、自転車を常用している身としては、お天気が続くことは嬉しいことではあるのですが…。

写真は、市役所玄関前の花コンテナ。
こんなに晴天が続いていても、花も木も生き生きとしています。この花木の水やりと手入れは、先日オープンガーデンの記事(→記事を読む)で紹介した、ガーデントークの方々のボランティア。毎週二回、水やりの道具を持参して、作業をしてくださっています。

よく手入れしてある花木は、職員さんや役所を訪れる方たちの目を楽しませるとともに、役所のイメージも上げているように思えます。


市内には他にも、公園の管理運営をしているボランティアの方々もいらっしゃいます。こうした市民参加で、まちの隅々に潤いが生まれることは素晴らしいことです。梅雨が過ぎると本格的な夏。今度は暑い中での作業になります。何事も続けるということは大変なことです。しかし、継続があってこそ花が咲き、実がなることを、こうした活動が教えてくれているように思えます。

翻って、行政側をみると、こうした市民の方々の「善意」、「協力」に、市は甘えているばかりになってはいないか、ちょと心配なご意見も多方面から聞かれます。丸ごと投げ渡すことが、協働ではありません。まずは、参加してくださる市民への感謝があり、ご意見を聞く耳や活動を継続していただくために協力する意識を持つこと、それが、真の「協働」の姿であるように思えます。

 

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