折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

委員会視察

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先月末日に閉会した9月議会報告も途中のまま、委員会視察で鹿児島に来ています。
浦安市議会の3常任委員会で総務委員会所属は初めて。
当然のことながら、教育民生、都市経済、それぞれの委員会視察とは全く違うテーマでの視察です。

鹿児島県姶良市では、地域情報共有プラットホーム構築事業の取り組みを勉強させてもらいました。
姶良市は、「あいらし」と読みます。
単線の駅名を眺めると、ぱっと読めない地名が多い。ちなみに、姶良市役所の最寄り駅は、帖佐(ちょうさ)駅。
姶良市は、薩摩半島と大隅半島の結束点、鹿児島県のほぼ中央に位置します。
空港や高速道路へのアクセスが良い等、地理的利便性の高いまちとして、移り住んでくる人が多いようです。特に子育て世代の人口が増えている県内唯一の市だそうで、電車の中も、定期試験で早下校の高校生でごった返していました。

5年前に、加治木、蒲生、姶良町の3町が合併して出来たその姶良市。
当時、バラツキのあった防災施設整備をどのようにカバーしていくかで、このシステムを取り入れたという説明でした。

消防行政と消防団との情報連携や、防災・防犯情報を市民にメール配信する他にも、行政・地域情報の配信もする予定で、地域活性化ツールとしても期待できそうです。
また、スマートフォンのGPS機能の位置情報と連動して、避難所までのルート案内をするという画期的な機能も。

しかし、登録者の増やし方、交付金補助がなくなった後の、システム更新・維持管理費の捻出など、課題も多いようです。

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