折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

堀江の水準標石が土木遺産に

昨日の新聞に、堀江の水準標石が、18日付で社会法人土木学会の土木遺産に認定されたという記事が掲載されていました。

堀江の水準標石といえば、まさに認定される前日「元町探訪ツアー」で説明を聞いたあの石です。
明治5年にオランダ人技師リンドによって、清瀧神社の境内に設置され、135年の時を経た現在も江戸川の工事用基準面に使われているそうです。

静かに時を刻む水準標石と、かわいらしく着飾った七五三のこどもたち。その風景を思い出しながら、浦安のこどもたちがこの水準標石から学びとれることははかり知れないと思っています。

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