折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

地盤・看板・かばん

今日は、朝浦安駅に立ち、午後からは事務所で地元新聞社の取材を受けました。

同じ時間には、事務所の袖看板の工事もあり、また法定はがきを取りに来てくださる方などもあり、いつもは全員出払って静かな事務所も、にぎやかだった午後でした。

この事務所は、叔父の建物で、無償で貸してもらっています。長い間使われず、殺風景だった事務所も、応援隊のみなさんの手により、本当にあたたかい雰囲気になりました。

ある工事の方が「こんなあったかい雰囲気の事務所ははじめてです。手作り感があっていいですね~」としきりに感心してくださっていました。事務所の中には、応援カラーのピンクのリボンや、こどもたちの応援の絵などが飾られ、忙しい毎日ですが、ここに帰ってくると、癒される気持ちがします。

選挙には、莫大なお金がかかるとか、お金持ちでないとできないとか言われます。いわゆる地盤・看板・かばんがないと政治家にはなれないのだとか。

地盤は、支援団体や企業、看板は知名度、かばんはお金です。それがなければ勝てないほど強力な支援団体や企業におもねることは、公正な政治の妨げになりかねません。知名度は大事ですが、名前だけ売って選んでいただくのではなく、出来る限り政策や政治理念をお伝えし、市民のみなさんのご判断をあおぎたいと思っています。また、お金ですが、お金がかかる選挙をするためには、当然政治資金が必要になり、献金依頼をしたり、パーティーを催したりして、お金を集めなければなりません。無私無欲で、資金を提供してくださる企業があるとは思えませんし、たとえ当初は無私無欲だったとしても、いつ変わるかわかりません。

私の地盤は市民のみなさんであり、看板は、一生懸命想いをお伝えすることで自然に広まるもの、かばんにはお金を入れていただくのではなく、みなさんの期待をいっぱいにつめて、がんばって行きたいと思います

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