折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

回復をお祈りします

今朝の朝の駅でのことです。改札に上がる階段の手前の歩道に60才ぐらいの男性が倒れていました。意識はあってもしゃべることも出来ず、横たわっているもののなんとか立ち上がろうともがいている様子でした。ほどなく通りかかった通勤の方に協力をあおいで、救急車をよびましたが、救急車が到着するまで、何をして良いかわからず、ただただそばに付き添っていることしかできませんでした。
 昨年、私は、議員研修でAEDの使い方を含めた救急救命講習を受けています。人形を使って、人工呼吸、心臓マッサージ、そしてAED使用までの救命の連鎖の重要さを教わりました。が、今朝のように、実際に倒れられた方を目の当たりにすると、その状況に合わせて臨機応変に対応することの難しさを痛感しました。あの時は、とっさにできる限りのことをしたような気がしていましたが、後になってみると、着衣をゆるめてあげた方がよかったのではとか、もっと呼びかけ続けた方が良かったのではなどと、考えてしまいます。
 たまたま今日の場合は、呼吸も意識もありましたが、もし呼吸が停止したら的確に蘇生術が出来ていただろうか?など、色々自問自答してしまいました。
 
 倒れられた方は、まだまだこれからといったお年です。ご無事をお祈りしたいと思います。

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