折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

収穫の秋

先の週末、千葉県匝瑳市の田圃に稲刈りに行ってきました。
今年5月、園の30周年記念遠足で、田植えをしたあの田圃です(→田植えの記事はこちら)。

前日は、土砂降りで、お天気が心配されましたが、一夜明けると快晴。
田圃の稲は、写真のようにたわわに実り、重たげに頭を垂れていました。園のこどもたちも、卒園児さんも、ご家庭のみなさんも、田圃に入って、鎌を片手に秋の収穫作業を満喫しました。

カエルやバッタ、カマキリ、とんぼなど、小さな生き物との遭遇もあり、こどもたちは、大はしゃぎ。「田圃」は、人だけでなく、たくさんの命を育む場所でもあるんですね。

こちらの写真は、同じ田圃で獲れた新米のごはん。今年の収穫記念事業に協力してくださった匝瑳市の農協や役場の関係者の方々が、炊いておいてくださったものです。
稲刈り前に、秋空の下で、みんなでいただきましたが、甘味・粘りも程よく格別のおいしさ。5月の田植えから、収穫までの間に、地元の方々が、丹精をしてくださったからこそ、この日の収穫があると思うと、感謝の気持ちもまた格別です。

食育の一貫として行った、田植えと収穫体験。こどもたちの心に残したものも、収穫のひとつです。

匝瑳市のみなさん。本当にありがとうございました。

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