折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

危機管理

京葉線不通で、今日一日大変な思いをされたかたも多いのではないでしょうか。浦安駅前の混雑ぶりは、すさまじいものがあり、渦中にいらした方々は、いらだち、暑さ、長時間の立ち続けで、どんなにお疲れになったことかと思います。パニックでも起こったらどうなったことかと、背筋が凍る思いがするとともに、平静を保って行動された市民の方々に、敬意を表したいと思います。

先日の停電の時(防災浦安、緊急メールが届いたのは復旧後)といい、市の対応はあまりにも遅いと言わざるを得ません。早朝から不通になっているのにも係わらず、防災浦安で注意を呼びかけたのが、10時過ぎ。浦安市からの重要なお知らせメールは10:15に届いています。

こういうとき、市でできる対策を、今日一日いろいろ考えていました。

どちらかの電車が止まったとき、市民のみなさんが取る行動として以下の3つが考えられます。

ひとつ目は、動いているほうの路線を利用して目的地に向かおうとする
ふたつ目は、自家用車・タクシー・バスなど、別の交通機関を利用して目的地に向かおうとする
そしてみっつ目には、状況が落ち着くまで外出をひかえたり、市内の駅を迂回するという選択肢があります

家を出る前に、
●バスが渋滞で動かず東西線浦安駅まで、徒歩で向かう人が増えている
●東西線の駅では、大混雑していて、ホームに上がるまで1時間以上の時間がかかっている。特にこども連れや中学生などは外出を控えた方が安全と思われる
●車も大変交雑していて、主要道路は※※キロの渋滞になっている
●どうしても出かける必要がある人は、自転車で南行徳や葛西まで行った方が早い
●市内からは行徳や江戸川、本八幡までのバス路線や東京駅までのリムジンバスがある

こんな情報を、市のホームページ、携帯からも見られるサイトなどにいち早くアップしたり、メールで流したり、市の車で呼びかけたり、東西線に向かおうとする人に掲示したりすることは、難しいことではないと思います。広報広聴課の職員が自転車で現地の状況を見に行き、携帯電話やノートパソコンから、速報をアップすることだって可能でしょう。

情報を提供することで、外出を控えたり、迂回する人が増えれば、どれほどの混雑が緩和されたことでしょう。

危機管理の中に、情報提供は重要な役割を果たすと思います。

また、市長が再選の公約としている浦安駅前再開発の案にも疑問を持ちました。
こちらに広報のPDFファイルがあります。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/a800/pdf/d00500081_01.pdf
再開発をしても、広いペディストリアンデッキから、ロータリー裏手にある駐輪場付近に人が流れて行くことになります。結局、現在のロータリーは手つかずで狭いままなのです。これが駅前再開発…危機管理という観点からもおかしな気がします。

コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    せいらパパママ様へ
    コメントありがとうございます。
    いつも応援していただき心強く感じています。

    吉見孝之様へ
    いつもご支援ありがとうございます。今回の票の重みをしっかりと受け止めて、議員活動をがんばって行きたいと思います。

  2. 吉見孝之 より:

    この度はおめでとうございます。
    予想通りとはいえ、凄い勢いでの当選でしたね!
    次回、市長選での捲土重来を期し、まず、足許をかため、市民の共感を得られるような議員活動を期待しております。

  3. せいらパパママ より:

    トップ当選おめでとう御座います。
    これからのご活躍を期待しております。

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