折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

処暑

今日は、暑さが峠を越える区切り「処暑」です。
確かに、今日は、今夏の最大電力需要となった昨日と打って違い、暑さが一段落という感がありますね。電力会社もほっと胸をなでおろしたことでしょう。

それにしても昨日は、「電力供給制限」や「随時調整契約」、「輪番停電」など、聞き慣れない言葉がニュースで流れていました。この電力の逼迫は、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所が停止している状況の中、猛暑による電力消費拡大が重なったためですが、地震といい猛暑といい自然の脅威を前にして、文明社会のもろさを感じます。

そんな自然の力を身近な場所で実感する場面に出会いました。写真は、新浦安駅のホテル前の歩道です。路面のタイルが一部盛り上がっています。当局に確認したところ、熱による舗装の膨張が原因ではないかということでした。

処暑。今年の夏は暑かった…。来年、再来年、この先の日本の夏は、どうなって行くのでしょう。


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