折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

一般質問通告

9月議会の報告を掲載したさぁ、いっしょに新聞のポスティングが、終わったと思ったら、早、12月議会は目前。
今日は、一般質問の通告をしてきました。今回、私が聞くのは、以下の3件です。


1.インフルエンザの教育現場への影響について

(1)学級閉鎖に伴う授業減の対応について
(2)教職員のワクチン接種について

新型インフルエンザの大流行で、市内の多数の小中学校で、学級閉鎖の措置が取られています。現在は、中学校1クラス、小学校15クラスにも及んでおり、また、学級閉鎖の発生は、一過性でなく、ここ数か月続いている状況です。学級閉鎖は、通常5日間(土日も含む)、平日月曜日に欠席者数が増え、その日の午後から閉鎖になって、まるまる1週間休みになるケースもあるようです。また、継続的な流行で、再閉鎖となる学級が出る可能性も出てきています。

学級閉鎖による授業減は、全国各地で課題となっており、土曜日や祝日に補習を行ったり、平日に少しづつ授業時間を延長したり、冬休みを短縮するなどして、未履修を避ける対策が、検討・実施されているようです。
浦安市の対策を聞きます。

また、新型インフルエンザワクチンは、医療従事者に優先接種されましたが、学校内の養護の先生は、その対象ではないとのこと。大流行の中、インフルエンザの疑いのあるこどもたちの様子を見たり、保護者が迎えに来るまで看病に当たる擁護の先生は、優先摂取されるべきです。さらに、学級閉鎖で授業数が減っている中、先生方の感染により、更に授業ができない状況にならないよう、他の教職員も優先摂取の対象にならないか、市の考えを聞きます。


2.浦安市の教育について
1)学力テストについて
2)認定こども園について
教育については、継続して聞いているテーマです。今回は、学力テストと認定こども園について聞きます。

新政府が、全国一斉学力テストを、全校対象ではなく抽出校とする方針を発表したことから、学力の把握のため、独自の学力テストの実施を検討している自治体が増えています。私は、これまで、全国一斉学力テストの結果を、積極的に学力の課題抽出に活用するよう要望するとともに、高校受験を控えている公立中学では、民間の進学模試など、より一般的な方法の導入も検討すべきと提言してきました。
学力テストに関する政府の方針変更に、浦安市はどのように対応するつもりなのか聞きます。

市では、「浦安市子育て支援総合計画」に、幼・保一元化を実現する「認定こども園」の創設を検討事業として盛り込んでいます。公開されている進捗状況によると、21年度は引き続き検討が行われているはずですが、議会の答弁では、創設は行わず、保育園の整備や幼稚園の3年保育の拡充などを優先する方向のようです。
私立で30年間、幼・保一元の園を運営してきた経験からも、幼いこどもたちの学びの場・保育の場として、こども園は、非常に有効だと思っております。認定こども園の設置に関する規制緩和も行われることになりましたので、それを受けて、市はこども園設置に関して、どのように取り組んでいくつもりなのか聞いてみます。


3.自転車施策について

(1)自転車駐車場について
(2)違法駐輪対策について

駅前の違法駐輪を解消するためのマーレの自転車駐車場には、空きが十分にあるのにもかかわらず、駅前には相変わらず違法駐輪があふれている状況。
これまでの自転車施策を、抜本的に見直す必要があると感じています。

また、先日市政相談コーナーでもご報告しましたが(→記事「自転車駐車場の改修を」、改修・修繕の管理状況が不十分であるようです。定期点検の実施や、改修計画などを聞きます。


一般質問の順番は2番。12月11日の登壇になる予定です。

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA