折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

一般質問通告内容

先日の記事でも触れましたが、今週火曜日に一般質問の通告をしました。
一般質問の通告の日は、毎回1番目の質問順を狙って、朝一番に議会棟に行きます。質問内容が重複すると、後に質問する方がやりにくくなるため1番狙いの議員は結構多く、時間前に集まった議員でくじ引きをするのですが、私が1番のくじを引き当てたことは1~2回しかありません。今回も6人の議員でくじ引きをし、私の順番は6番目…。ま、仕方ないでしょう。私の視点と他議員の視点は違うわけですし、重複があったとしても前の順番の議員が聞いたことから、よりつっこんで質問ができるというものです。

さて、今回の一般質問で取り上げるのは、以下の3点です。
(一般質問は件名と質問の要旨で通告します)

件名1.新庁舎建設計画について
(要旨1)パブリックコメントについて
(要旨2)計画規模について
(要旨3)行政サービスのあり方

これは、今回はずすわけにはいかない質問です。規模・予算の妥当性は特につっこんで聞きたいところです。また、他事業への影響も、明らかにしたいと思っています。更に、箱ものありきの行政サービスのありかたを問うてみたいと思います。


件名2.情報発信のあり方について
(要旨1)緊急情報発信について
(要旨2)広報のあり方について
(要旨3)効果測定について

広報や情報発信は、発行・発信して終わるものではなく、より多くの市民に受け取られることはもちろんのこと、発信した意図がきちんと伝わり、最終的には行動や理解につなげていくためのものです。しかし、どうも、発行すること、発信すること自体が目的になり、より多くの市民に「伝える」という部分があいまいになっている感があります。
先日の新庁舎建設基本計画(案)パブリックコメントの募集でも、意見を寄せていただくことを目的に広報をすべきなのに、広報うらやすでは「紙面の都合」で案が1つ削られていたり、ホームページのトップに「募集中」などのリンクがないなど、本当に意見を聴きたいのかと姿勢を疑いたくなります。
あらためて広報のありかたについての考えを聞いてきたいと思います。

私の一期目のテーマのひとつは「防犯」でした。初年度から防犯課設置やスーパー防犯灯の設置、日の出地区の交番設置、犯罪発生情報のメール配信などを提案し、今はどれも現実のものとなっています。特に、犯罪発生情報は、市民の方の自己防衛にも役立ち、より多くの方の受信していただきたいと思っていますが、周囲をみても受信者が増えていない気がします。
また、この犯罪発生情報と緊急のお知らせメールを混同している市民も実に多く、すみ分けをきちんと行い、受信者を増やす努力をするように要望してまいります。
 
件名3.乳幼児医療費助成事業について
(1)不正請求事件について
(2)制度の在り方について

以前ご報告した乳幼児医療費助成不正請求事件のその後の調査の結果と、こうした不正が行われない制度への見直しについて聞きたいと思います。

質問日時がはっきり確定しましたらお知らせいたしますので、お時間のある方は、浦安市議会のインターネットラ中継などで、ご覧いただければ幸いです。

コメント一覧

  1. 高橋 東吾 より:

    おはようございます。この前の市役所建て直しの件で、浦安市のホームページにコメントしてみました。なにか進展はありましたか?

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