折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

一般質問通告内容

昨日、3月議会で行う一般質問の通告をしてきました。いつもなら、トップバッターを狙い朝一番に通告するのですが、今回は、夕方に通告し、最後から2番目の最終日になりました。

この議会では、20年度の予算を中心に大事な議案の審議がぎっしり詰まっています。今回は、会派代表質疑も行いますし、2日間にわたる委員会の準備もあり、一般質問準備の時間を確保するため、余裕を持たせたというわけです。

さて、今議会の一般質問の内容は下記のとおりです。

1.行財政について
(1)長期的な財政見通しについて
(2)公共施設整備と修繕計画の見通しについて
(3)人口変動への対応について

4月からはじまる20年度は、平成29年度を目標年度とする第2期基本計画の初年度にあたり、「ビッグプロジェクトの実現に向け、大型の財政出動の初年度」(20年度施政方針)と市は位置づけています。
当初予算案は、今年度(19年度)に比べ、50憶円増額。その財源は、34憶円を財政調整基金(市の貯金)から繰り入れ、残りの16億円は、税収の増額を見込んでいるとのこと。

165億の財政調整基金の2割を切り崩す初年度、来年は、再来年は、10年後は、20年後は…。人口変動もふまえ、浦安の財政は、将来的にどうなっていくのか、聞いてまいります。


2.施策への市民意見の反映について
(1)パブリックコメントについて
(2)市民参加の方法について

新庁舎基本計画(案)に対するパブリックコメントの締切は、11月21日でした。早、まる3か月がたとうとしていますが、107通の意見のとりまとめもできていなません(なぜこんなに時間がかかるのでしょうか)。また議会では、新庁舎建設に関する特別委員会が設置され、審議がはじまったばかりですが、20年度予算には、新庁舎の基本設計の予算が計上されています。

第二期基本計画へのパブリックコメントも、2月15日から3月6日までの受け付け。初年度は、4月からです。

そもそもパブリックコメントを市ではどのように位置付けているのか、市民参加をどう考えているのか、聞いてみたいと思います。

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