折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

マーフィーの法則と・・・

浦安駅から帰ってきたところです。

今、駅立ち週間真っただ中で、今朝は浦安駅ロータリーで議会報告を配っていたので
すが、8時前から雨がポツポツ。

屋根もないところなので、コーヒーショップに一時避難して、空の具合をうかがって
いました。

本当は少々雨が落ちてきても続行したいところなのですが、私の議会報告「さぁいっしょに新聞」は環境にやさしい再生できる新聞紙を使っているので、水にとても弱いのです。すぐに水玉が滲んで読みにくくなってしまうのです。

窓の外を行く人たちの傘の割合が増えたり減ったり、頭の中はマーフィーの法則が行ったり来たり。

「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」
「機械が動かないことを誰かに証明しようとすると、動き始める」
「洗車しはじめると雨が降る」

きっと、「私が今朝の駅立ち中断を決意して帰路に就いた途端に雨は上がる」。
そして、「私が続行を決意して再度新聞を配布し始めると、土砂降りになる」。

ということで、結局悩んだ挙句に中断を決めて帰路に就いたら、雨はやんでしまいました。

う~ん、やはり法則通りか・・。

この法則は、まさに「哀愁に富む経験則集大成」だと納得。

(一方、「洗車の例」に共感する人は、洗車しはじめてすぐに雨が降ったという出来事の印象を引きずっているのが原因であって、実際は洗車しても雨が降らない場合の方が多いので、私の場合も引きずっている過去の印象が大きいという考え方もある)

しかし、駅立ちの中断を決意したことで結果いいことがありました。
のんびり帰り道にいろんな方と会い、たくさんお話をうかがうことができ、そしてそのまま話題の現場にも直行。

写真はその現場です。

今川橋から河口に向かった今川側の境川護岸に、ボランティアの方々が花壇を作り花を植えて、その管理をしてくださっているところです。

橋に近いところは被災状況もひどいので、ブルーシートで養生したままですが、こちらもロープが張られて立ち入り禁止です。護岸が河側に孕んだ分、歩道部分が落ち込んでしまったのです。

10年以上かけてコツコツと花を植え、草茫々の護岸をちょっとしたお散歩の小路に変えるという地道な活動の賜物も、今回の震災でガタガタになってしまいました。

県では、護岸の復旧工事の予定はあるが、それまでの水やりなどの予算はないとのこと。
さらに、見明川、境川の護岸の桜もかなりの本数を切らなければ復旧工事ができないとも。

季節ごとに市民の生活を彩って、潤いの場を提供してきた護岸の木々や花々。
そこには市民それぞれに、それを愛でたり、慈しんだりしてきた長い年月があります。

そして、緑をたくわえた護岸は市の文化度にも大いに貢献してきた場所でもあるのです。

この大切な護岸の復旧は千葉県所管ですので、工事のやり方や、木々や花々の移植ができないものかどうかなど、

早速県議さんに相談したいと思います。

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