折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

ボランティア体験

今日は猛暑日でした。そんな暑さの中、保育園にボランティア体験の中学生が来てくれました。夏休みになると、毎年数人の小中高生(中には成長した卒園児さんもいたりして感激!)が体験に訪れ、単日或いは数日子供たちと遊んで行きます。
今日来てくれた二人も、一緒にお弁当を食べたり、読み聞かせをしたり、お昼寝の背中トントンをしたり、園の仕事を汗をふきふき頑張って手伝っていました。

ボランティア体験や職業体験をした後の感想では、多くの生徒が、保育士が「こんなに大変だと思っていなかった」と言います。それでも、「また来たい」と、こどもたちとの別れを惜しみます。実際、翌年も来てくれるリピーター(?)学生も何人もいます。

保育士は女の子の「なりたい職業ランキング」で、上位常連です。こどもの成長過程で、時間的には親と同等の(それ以上の場合も)割合で触れ合う存在ですから、こどもたちに及ぼす影響もとても大きなものがあります。そんな責任を自覚しながら、園の先生たちは日々の保育に取り組んでいます。

最初は照れながらも、すぐにこどもたちにとけ込んで、優しく、ひたむきに接している生徒たちの姿には、日常の現場をほのぼのとさせる力があります。そして、我が身も初心にかえれと教えてくれているようでもあります。

体験にやってくる生徒たちによい刺激をもらいながら、彼女たち(彼ら)「夏の熱(暑)い体験」にエールを贈りたいと思います。

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