折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

ケナフ畑で感じた異変

夏の恒例行事、高洲海浜公園の一角のケナフ虫取りに出掛けました。
コガネムシ、カマキリ、バッタ、コオロギ、トンボ…。
ケナフ畑にはこども達の大好きな虫がたくさんいます。

ところが、今年のケナフ畑はちょっと様子が違いました。
あまりの暑さの影響でしょうか、ケナフの背丈が低いのです。
例年ならこの時期、子ども達の体をすっぽりと隠してしまうほどの樹高になっているはず。
そして、そのケナフの森には、葉裏に、足元の草むらに、種々さまざまな虫たちがかくれているはずだったのですが。今年は、あまり見当たりません。

いったいどうしたのでしょうか。

先日のニュースでは、「地球温暖化でコメや果樹などの品質や収穫量に異変が生じており、37府県でコメの品質低下がみられるとの報告があった」と報じていました。

毎年見ているケナフの畑。その生育の変化を目の当たりにして、こどもたちの未来の食糧事情はどうなっているのかと、大汗をかきつつ、うら寒さを感じました。


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