折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

キャンプファイヤー

先の週末に、富岡小学校のキャンプにおじゃましました。このキャンプは、お父さんの会が中心となって開催しているもので、今年で7回目。市内でもっとも実績のある校庭キャンプです。

昨年もご紹介しましたが、お父さんお母さんとこどもたちが協力して作るアウトドア料理に今年も感動。石焼オーブンで焼くピザの生地は、こどもたちもいっしょにこねたのだそうです。

また、何十年かぶりにキャンプファイヤーにも参加させていただきました。昔は、各家庭の庭先でゴミを燃やしたり、落ち葉の焚き火があったりと、火は生活に密接に関わっていました。でも、現在は日常生活で炎を見ることは、ほとんどなくなりましたね。
炎の揺らぎを見たり、ぱちぱちと焚き火がはぜる音を聴くことで、人は充足感や安心感、高揚感を得るものと、以前何かで読んだことがあります。ファイヤーセラピーというのだそうです。
炎に照らされたこどもたちのいきいきとした顔、それを見守るお父さんお母さんたちの笑顔がを見ていると、確かに炎が人の心に与える力を感じました。

そうそう、今年は、肝試しが行われる校舎の中も案内していただきました。人気のない校舎は、それだけでも怖いものです。薄暗くなった廊下(怖いので、とっぷり暮れる前に見させていただきました)を歩きながら、自然とひそひそ声になっていた私です(笑)。

都会の子育ては、地域の中で孤立しがちと言われますが、こんな形の異年齢で交流(こどもも親も)が、災害時の連携に役立つだけでなく、目に見えない様々な地域力の強化につながっていると感じました。

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