折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

キャンドル・ナイト

ろうそくの灯りで新聞を読んでみる試みをしました。こんなに近づけてやっと読めます。でもかなり目にはつらい。急に「蛍雪時代」という雑誌のことが浮かんできました。
私が小学生の頃、夏休みに東京の大学から帰省していた叔父が持っていたものです。雑誌のことを尋ねると、「昔の人は貧乏で灯油が買えずとも、袋に集めた蛍の光や雪明かりで書を読んで学問を修めたんだよ。」と本のタイトルの由来を話してくれました。まだ幼い頭で必死で想像していたあの時のことが鮮明に思いだされます。なんだかとても懐かしい。
嗚呼、蛍雪どころか、机には電気スタンドまであったのに、と暗闇で後悔している私です。あの頃、もっとしっかり勉強すればよかったなぁ…。

 

 

 

 

コメント一覧

  1. エコの一歩 より:

    エコバックも、省エネも、リサイクルも、一人でやるんじゃ微々たるもの。なんも変わらない。
    しかも、先日の視察の記事にあったように、副大臣の待ち時間はアイドリングOK。でも庶民はアイドリング禁止?
    正直それで、国民にマイナス6%を押し付けるなんて、ちゃんちゃらおかしい。と思っていました。
    国の先生方も、議員宿舎や議員会館から国会に移動する時は、乗り合いバスを使いましょうなんて発想はなく、それぞれが黒塗りの大型車にふんぞりかえっていながら、「みなさん車の使用は控えましょう」なんて、どの口で言うのかと思っていました。

    でも、折本さんの行動を見ていて、こんな先生もいるのかぁと驚いています。

    そして、先日の「猛暑日」の記事を読み、ちょっとだけ、やってみようかな…。できることからはじめようかな。そんな気持ちが芽生えました。

    最近電気を消すことが多くなりました。プリントを間違えたコピー用紙を、FAXに使い回すようになりました。少量の買物の時は、レジ袋を断るようになりました。

    折本さんと比べたら微々たるものですが、私のエコ1歩目は、こんな風にはじまっています。

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