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インフルエンザワクチン接種

新型インフルエンザ予防接種は、国で定めた優先順位に従って接種が行われることは周知の事実。浦安市ではその優先接種者に費用全額補助をする為に早々に補正予算を組みました。そのことは広報でも市民の方に大々的にお知らせしています。

ところが、市のホームページでお知らせしている接種予定は11月中旬からになっているのですが、一向に接種が進みません。業を煮やした市民から、医療機関に問い合わせの電話が相次ぎ、診療に支障が出ているところもあるため、今朝の広報で「通知が届いていない方の医療機関への問い合わせはできるだけ控えてほしい」と掲載されていました。

広報では、「対象者に個別に案内を通知する」とあり、幼児(1歳~未就学児)の通知予定は11月末となっていますが、保育園の園児たちもまだ受け取っていないようです。

全国的にワクチンが足りない状況なのは理解できますが、お隣の市川市では、11月中旬にワクチン接種を受けた妊産婦さんもいます。

市内小中学校では大流行の中、相次ぐ学級閉鎖、学年閉鎖を経て、子どもたちはあらかた新型インフルエンザに罹患してしまったという話しも聞きます。

早急な対応と、正確な情報提供を担当課に要望したいと思います。

コメント一覧

  1. 二上こぶ より:

    1歳~就学前児童への「新型インフルエンザ」接種が、浦安市内の医療機関で始まりました。
    ホームページで公開されておりました。ようやくと言う感じですが、始まったことは本当に嬉しいです。今回は、市からの適切かつ迅速な情報提供が大切であることを実感しました。

  2. 夢海の街 鈴木雅久 より:

    学級閉鎖されて感染を防ぐ行為は良いのですが閉鎖中は学童、生徒は集まって遊んでいます、感染を防ぐ意味が無く、感染を広げている感じがします。閉鎖の意味が無い。ディズニーランドその他を良いことに親と遊びに来ています、学級閉鎖の意味を理解をすべき、思います。子供に一日中、家にいるのは無理かもしれませんが遊びに行く親は何でしょうか。

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