折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

アースデイ

この週末「アースデイ東京2010」という環境イベントが、東京代々木公園で開かれたというニュースを観ました。

“4月22日は地球の日”なのだそうです。

アースデイは、アメリカウィスコンシン州の上院議員であったゲイロード・ネルソン氏が、1970年4月22日に環境問題について考えることを呼びかけたのがはじまり。それが、当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながり、この呼びかけに2000万人が応じ、史上初かつ最大のユニークな環境イベントになったそうです。

その後、4月22日は、地球のことを考える日「アースデイ」として世界に広まり、アメリカはもとより世界各地で、イベントやエコアクションが開催されています。


アースデイ東京2010のホームページには、アースデイについて、以下のように説明しています。
「アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたくさんの生命との対話、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。」

100万人のキャンドルナイトや全国一斉打ち水大作戦、そしてこのアースデイなど、地球のことを考える活動がじわじわと浸透してきていることに、徐々にではあっても、環境意識の高まりを感じます。4月22日、地球のことを考えて、何かできることをしてみるのが、アースデイなのだとしたら、私もいつもの省エネ生活を淡々と送りつつ、たまりにたまった古紙の整理でもしようかと思っています。

みなさんは、どんなアースデイ・アクションを起こしますか?

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA