折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

もどかしい予算審議

3月議会真っ只中。
昨日、今日、明日と都市経済常任委員会が開かれています。3月議会は通常の議案審査に、来年度(平成22年度)の予算審議も加わって、年間一番のボリュームです。当然のことながら、各常任委員会にも付託事項は「どっさり」あるのですが…。
そうなのです。
質疑にも時間制限(→これまでの関連記事)が設けられたために、「どっさり」議案を「じっくり」審査が出来ないのです。昨日、今日共に、委員長の「時間です」の声に、敢えなく質疑終了(否、中断と言った方が適切です)。質疑・答弁合わせて60分は、やはり短かすぎます。ことは予算です!中途半端なやり取りで、心の中はもどかしさでいっぱいです。

結局、昨日今日両日とも、委員会は4時前後に終了しました。これまでは、毎年夜遅くまで、それぞれの議員が各々の視点で疑問に思うことや、正したいことを余すことなく聞くことができました。いたずらに時間をかければ良いというものではありませんが、時間短縮で効率化することが、議会活性化と言えるとは思えません。            

そんな思いでもんもんとしながら、帰宅し、今、ポリポリとピーナッツを食べながら明日の委員会準備をしています。
このピーナッツは、2月3日の節分の豆まきの残りです。我が家の「豆まき」の豆はカラ付きピーナッツ。言うまでもなく、どこにまいても、その後拾って食べられるからです。そして、ピーナッツと言えば、もちろん八街産。千葉を代表する産品を地産地消するのは、地域経済活性化だけでなく、エコ効果があるのはもちろん、郷土愛の育みや、住民満足度向上にもつながる横断型の施策です。

この、「○○(産品)と言えば○○(地域名)」の地域ブランドは、加工食品でも同じことが言えます。「焼きあさりと言えば浦安」、佃煮も(東京の佃島が本場なのかもしれませんが)私にとっては、やっぱり「浦安」。こうした「○○といえば浦安」という意識を市民の中に醸成していくことや、「○○といえば」の商品を開発を支援していくこともまた、横断型の施策と言えます。

明日は、市民経済部が所管する予算の審査を行います。60分という時間を精一杯使い、地域ブランド開発や商工活性化などの、来年度の計画をきいてみたいと思います。

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