折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

まだあった浮き上がりマンホール

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いよいよ明日は市議会議員選挙の投票日です。

 

街宣で市内を回っていると、液状化した地域の道路のガタガタ凸凹状態が全く解消されていないことがよくわかります。

そして、なんと。

まだ残されていました、浮き上がりマンホール。

写真の、人が歩いている右側にもあります。

その先の公園には、浮き上がりマンホールのモニュメントが。

 

震災から4年。

浦安市の真の復興には、まだまだ時間がかかることが実感として湧きます。

それなのに、100億円新庁舎はどんどん立ち上がるし、新浦安の元市有地にできる音楽ホール賃料30年50億円契約はするし。

こんな予算の使い方に、厳しくチェックをするのが、議員の役割のはずです。

でも、その役割を理解していない、そして果たさない議員が大半です。

 

私は、市政に飛び込んですぐに直面した、現市長の3000万円献金疑惑をどうしても許すわけにはいかないと、市長選に立候補しました。

それから3回市長選に立候補しましたが、その間ずっと、現市政の予算の使い方をチェックする議員の立場で、活動を続けてきました。

 

12年の間には、益々長期政権の弊害が露呈しているにも関わらず、癒着・しがらみ・バラマキ予算に議会がノーを突きつけられない状態が続いています。

私は、次の市長選までの間、そんな状況を看過するわけにはいきません。

自らが公平公正な予算の組み立てができる立場になるまで、現市政に厳しくチェックを入れられる議員達と力を合わせて活動を続け、それを市民の皆様にお伝えしていきたいと思います。

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