折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

ふなっしーと、市民の安心・安全祈願


未来への希望の年、「未」年。
「未」ならぬ、「梨の妖精」が来るということでご招待を受けた園児たちと、「千葉県警察年頭視閲」に行ってきました。

年頭視閲とは、県警の本部長(トップ)に、警察の方々の仕事ぶりをチェックしてもらい、そして、その様子を県民の方々にも観てもらおうという年頭の行事だそうです(園児向けにわかりやすく説明してもらいました)。

そこに今年は、ふなっしーが来るということで、会場も大変な賑わいでした。
ナシの妖精の、キュートな身のこなしとおしゃべりに、子どもたちは言うまでもなく、客席全体が釘づけ。
笑いと拍手の嵐でした。


「今年も、犯罪なっしーで、お願いしますなっしー」。
羊は、群れをなすところから、「家族の安泰」を表すとされ、いつまでも「平和」に暮らすことを意味しているそうです。
その未年が、ふなっしーの言葉通り、犯罪のない平和な年となりますように。


会場を沸かせて、颯のように去って行ったふなっしーの後は、カラーガードや白バイのドリル演技、様々な隊のパレードやデモンストレイションに、客席から拍手が沸き起こっていました。

「かっこよかったねー」と子どもたちの感想が飛び交う中、いつも市民生活の安心・安全の為に尽力くださっている警察の方々へ、感謝の念を深めながら、帰路についたのでした。

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