折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

はぜ釣り大会

潮音の街でハゼ釣り大会がありました。境川沿いという好立地を生かした潮音の街の恒例行事です。
今年は大きなハゼが良く釣れていたようです。私も知り合いの釣り竿をちょっと持たせてもらいましたが、20分位の間に二回も餌だけとられてしまいました。隣りの人(女子中学生)はどんどん釣り上げているのに、なんてことでしょう!ハゼも人を選ぶのか、或いは私が無の境地になれなかったせいなのか‥。(ちなみに、この日となりの女子中学生一家が45匹を釣り上げ見事優勝)

気を取り直して金券を購入し、焼き鳥や殻付きホタテ焼きに舌鼓。浦安は三方を水に囲まれ、埋め立て地には海に因んだ町名が並びます。潮音の街もその一つ。護岸に腰掛けて釣りを楽しむ人たちを見ていると、その景色にこの町名が心地よく馴染んでいるのを感じます。

一方、最近護岸に関する行政相談をよく受けます。整備や管理に関する相談です。雑草・ゴミの問題から、フェンスを壊してまでの不法侵入、花火族の騒音被害まで。浦安ならではの立地環境が生かされていないばかりか、マイナスに働いているケースがあることは大きな問題です。

本来護岸は県の管轄です。でも、住民にとっては県だろうが、市だろうが、どこが管轄しているかは関係のないこと。市民の生活に関することは市が必ず窓口になるのべきです。ということで、今回の一般質問では、管轄外や縦割り行政を打開(!?)すべく、問うてみようと思っています。

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