折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

たすけあい はとぽっぽ

「たすけあい はとぽっぽ」は、困ったときに地域で助け合いを行う団体で、活動をはじめて今年で21年目になります。

今日、NPO法人になってから第8回目の定期総会におじゃましました。

代表の福田さんが、挨拶の中で、先日議会報告にも書いた、今後急速に進む浦安の高齢化について触れらましたが、ますます地域の中で相互扶助の活動の必要性が高まる一方、その担い手が高齢化していることが憂慮されているようです。
昨年の総会の時にも「はとぽっぽ」でも高齢化が進んで、この会自体の存続も危ぶまれるといったような切実な挨拶があったように記憶しています。しかしながら、こうした団体が、長年にわたり活動を続け、21年目のスタートきられたことは、この浦安にとって本当に喜ばしいことです。

たすけあいはとぽっぽのような「向こう三軒両隣」が相互に助け合うことこそが、急激な高齢化社会に求められる地域福祉の形なのではないかと思っています。

総会の後は、福祉用具の使用方法・介助方法について生活サポートクラブの方から、実際に用具を使いながら説明があり、集まった人も真剣に聞いていました。その様子に、高齢化に向かう浦安の希望の光を見出した気がしました。

こうした活動に感心を持ち、いかに守り育ていくかが、これからの行政に求められていることではないかと思います。

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