折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

さぁ、いっしょに!新聞20号

「さぁ、いっしょに!新聞」第20号を入稿しました。
今回の新聞は、ご支援へのお礼と、「折本ひとみと話す会」のお知らせ、そして、再選後の市長が「三期目の最重要課題」としてあげたという報道があった次世代路面電車・LRT(軽量軌道交通)について、その必要性と実現性への疑問を書かせていただきました。

LRTの導入検討は、市長のマニフェストの中に、「検討調査」とありましたが、それが「三期目の最重要課題」という報道に、驚かれている方も多いのではないでしょうか?私も、市長のマニフェストを読んだときは、実現が難しいばかりでなく、市民のニーズに沿っているのか疑問に感じていました。
再選直後の記者会見では、浦安駅─新浦安駅─舞浜駅を結ぶなど、路線の構想が示され、「LRT導入のモデル都市に指定されるよう国に働きかけていく方針」と発表されたということです。LRTは、バリアフリーや環境にやさしい点など、優れた交通システムです。デザイン的にも、浦安に似合うかもしれません。が、たった17平方キロの浦安市。リゾートエリア限定(モノレールが出来る前)ならともかく、市民の生活道路に導入する意義があるのか。費用対効果の面でも大きな疑問を感じます。どれだけ巨額な税金を投入することになるかなどの情報をまとめてみました。

明日には、刷り上がってくる予定です。今回もボランティアのみなさんの手をお借りして、みなさまのお宅にポスティングさせていただきますので、ぜひ、お読み下さい。


コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    はら様

    ご意見をありがとうございます。

    市では、LRTの運行に関して、19年度650万円の予算をとり、調査を行いましたが、その結果「実施は難しいという結論」が出ています。

    それであるのに、20年度の当初予算に、再度「導入可能性検討経費」として1100万円が計上されていたため、議会では「LRTについての検討は取り止めること」を附帯決議として提出しました。

     最終バスの時間は、3月の終わりから、延長されることになっていますが、確認してみます。

  2. はら より:

    LRTには反対です。
    そんな事よりもバスを京葉線の最終電車以降まで走らせて欲しいです。

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