折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

ご期待の重さを力に

今朝から、また駅に立っています。

今日からの駅立ちは、ご支援いただいた皆さまに、感謝の気持ちを伝えるためのもの。
たくさんの方にお声掛けいただき、1週間の選挙の疲れも吹き飛びました。

昨日、応援隊のみなさんに囲まれて開票を待つ間、半年前のことが思い出され、時々、膝が震えるほどの不安が込み上げました。この1週間、たくさんの市民の方にかけていただいた温かなお言葉やメール、ブログのコメントを思い出しながら、祈るような思いで結果を待っておりました。

8003票。

このご期待の重さを、私は今、全身全霊で受け止めています。

「憧れの街」から、安心して住み続けられる街へ。
浦安は、大きな転換期を迎えました。

市民の生命、財産を守る。
これこそが、行政の責務の基本です。
このあたりまえのことを、しっかりと果たしていかなければなりません。

元の浦安に戻すことではなく、災害に強い街に生まれ変わることが真の復興であり、それを成し遂げるには、大きな予算と長い年月が必要になります。
その道のりを、市民のみなさまからいただいたご期待の重さを力にして、しっかりと見据えてまいります。

本当は、このブログでも、市議会に送っていただけたことへの感謝の気持ちを書きたいのですが、前から掲載している通り、公選法では自筆を除き、あいさつ目的の文書図画の頒布や掲示を禁じています。ホームページやブログもこの「文書図画」に含まれているのでそれができません。失礼をお許しください。

明日もまた駅で、一人でも多くの方にお会いして、感謝の気持ちを伝えたいと思います。



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