折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

「2030年の社会」を生きることになる子どもたち

本日、中学校から職業体験の生徒が来園。

園児と一緒に遊ぶのはもちろんのこと、読み聞かせをしてくれたり、給食の介助をしてくれたりと、保育士の仕事を体験していました。

また今日は、年中・年長さんが、「日本・JAPAN」の勉強をする日だったので、中学生が日本地図を板書してくれたり、園児たちの地図描きの手伝いをしてくれたりと、一緒に勉強しながら楽しんでいたようです。

 

昨年末には、次期学習指導要領を検討してきた中央教育審議会から答申が出されました。

これを受けて、本年度末までには学習指導要領改訂・告示となります。

そして、全面実施は、幼稚園は平成30年度、小学校は32年度、中学校は33年度、高校は34年度から取り組み予定ということ。

本日職業体験に来園した中学生も、一緒に遊んでもらった園児たちも、この改訂学習指導要領で教育を受け、「2030年の社会」を生きることになるのです。

 

今回の答申は、学ぶ内容だけでなく、どのように学ぶか、学んだことによって何ができるかまで視野に入れた、新たなコンセプトを提案しているようです。

この、「主体的・対話的で深い学び」を実現することは、私のテーマでもあります。

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