折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

「まぬけな」市民?!



写真は、消防庁舎3階多目的ホール前。
ホールの中では、自立支援協議会の全大会が開催されています。
私はその会議の傍聴に来たのですが、先着5人までしか傍聴できないということで、扉の前に佇んでいます。
そして、私と同じく、中に入れなかった傍聴(希望)人が7名。

傍聴人数先着5人。
先の液状化技術調査対策委員会では、技術的な特許等の情報漏えいを防ぐためとかで、傍聴は全く駄目といったケースがありましたが、傍聴できるできないではなくて、5人というところが、疑問を持つところです。ホールのスペースに問題があるとは到底思えないし、なぜ5人しか傍聴できないのか、市の職員さんに尋ねたところ、「そう決めたから」というお答え。結局、納得できる明快な答えをもらえないまま、押し問答の末、職員さんは扉の中に消えたのでした。

傍聴に入れたのは、末益議員、宝議員、広瀬議員、一般の方2名。
前回のこの会議中起こった、「パーソナルアシスタンスとも」の役員による恫喝が問題となっている中での「傍聴制限」に、なんだかとても胡散臭いものを感じます。

少し遅れて傍聴にきた議員に「まぬけがまた一人来たよ」と揶揄している職員さんを見て、市民の顔も日々きっとまぬけ面に見えているのだろうと思いながら、このまちの「自治」の前途を憂慮したのでした。

コメント一覧

  1. いち市民 より:

    こんにちは。
    新聞やインターネットにて、
    浦安市の震災義援金使用用途が良からぬとのこと、
    報道されているのを見、
    浦安市に誇りを持ついち市民として
    とても悲しい思いがいたしました。
    結果としましては、市が公式発表したようなことが事実としてあり、
    先生が発言されたことは、虚言であったということとなりました。
    先手必勝、が常の社会ですから
    先生のご発言は重宝されるものと思います。
    私はそれが、浦安市のブランドに悪影響を及ぼすのではないかと心配でなりません。
    先生が次のアクションを起こされ、
    浦安市への期待や信頼が今まで以上になりますように。

  2. まぬけな市民 より:

    この写真に後ろ姿が写っている、まぬけな市民の一人です。自分も障害者福祉に関係をしていますが、自分が知っている仲間たちは、本当に真摯に日々活動をしています。福祉を食い物にするだけでなく、民主主義の根幹である議会までも愚弄することは、折本先生が危惧される、市民自治そのものの冒涜であるとさえ感じています。

  3. Admin より:

    誰が5名に絞り込んだのでしょうか。市長が出席していたのだからはっきりしていますね。公開と唱われた原則が守られない協議会は、もはやそれだけで協議会ではありません。
    形だけの市民参加で、関係者就中、市長中心の利益集団に利権を落とそうとする露骨なやり方は違法です。こんなことでは浦安市政は暗黒政治といわれても否定出来ません。「間抜けな市民」と揶揄している職員さんは、天に向かって唾することが自分の身をそこなうことになることが待っているでしょう。

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