折本ひとみ
折本ひとみからご挨拶折本ひとみからご挨拶

「子どもたちが夢に向かって、輝く瞳を持ち続けられる社会をつくる」。

そう決意して、平成15年春、私は保育園から政治の世界に飛び込み、それから4期14年の間、市議会議員として浦安市政にかかわらせていただきました。

市民の方々からお預かりする血税を、公平・公正に予算配分し、子育てしやすく、福祉の充実した街づくりをしたいとの思いから、4度にわたり市長選にも出馬しました。

この14年間は、市民の方々の負託に応えるために、全力投球でやってきたつもりです。

先の市長選が終わり、今まで逡巡の日々を過ごしてきましたが、ここで、浦安市での政治活動に区切りをつけることに致しました。

これまで、長きに亘り、私折本ひとみをご支援くださった方々に、改めて、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

今は日本一若い街と言われている浦安も、高齢化するスピードもまた日本一で、若い世代への負担は加速度がついて重くなるのは自明の理です。

この浦安を背負って立つという志に燃える若い世代に期待し、託したいと思います。

ここに、『青年塾』の上甲晃代表が、ある企業の若手研修で、二十代、三十代の青年達に語った話を紹介します。次代を担う若者へのエールです。

「諸君と私とでは、持っている財産がかなり違う。そのほとんどにおいて、私のほうが勝っているはずだ。しかし、一つだけ、私が逆立ちしても、諸君にかなわないものがある。それは何か。

それは人生の持ち時間である。私がいくら長生きできたとしても、今から五十年は生きられない。それに対して、諸君は、五十年生きることができる。
諸君は“五十年かけて実現できる夢”を持つことができるのである。五十年かけて実現する夢をみようではないか」

私もまだまだ夢の途中です。
報恩謝徳の気持ちを忘れず、夢の実現に向けてこれからも歩んで行く所存です。

略儀ながら書中をもちましてお礼とさせていただきます。

折本ひとみ

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2017年2月20日
「負の遺産」
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